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日本 · Japan

日本で、顧客は 誰のものか。

デリバリー、LINE、共通ポイント。どれもが関係の一部を握り、お店には何も残りません。中堅チェーンの領域に、王者はまだいません。

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日本市場の 現在地。

約62万

全国の飲食店舗数

58%

キャッシュレス決済比率(2025年)。2030年は65%目標

2.1兆円

インバウンドの飲食支出(2025年、前年比+18.8%)

なぜ、いま

関係は、分け合われている。 真ん中は、空いている。

需要も、デジタルの下地も、すでにあります。キャッシュレス決済比率は2025年に58%を超え、政府は2030年に65%を掲げています。スマートフォンの普及はほぼ全世帯に及び、訪日客の飲食支出は2025年だけで2.1兆円、前年から約19%増えました。

足りないのは、顧客との関係です。デリバリーは注文ごとに手数料を取り、顧客も持っていきます。LINEは届きますが、場所を借りているだけです。共通ポイントは会員を握り、お店に残るのは値引き競争です。高機能なアプリは大手向けの価格で、無料のアプリは何もしてくれません。8〜50店舗の中堅チェーンにとって、この市場の真ん中は空いたままです。

できること

いま動いている、 プラットフォーム。

主役は、お店のブランド

アプリにはお店の名前・色・書体が入ります。私たちの名前はお客様の目に触れません。お客様がストアからダウンロードするのは、お店のアプリです。

自社で持つ会員基盤

ランクもポイントも特典も、お店の会員基盤の上で動きます。履歴が残るのは、入れ替えるかもしれないPOSでも、会員を預かる共通ポイントでもなく、お店です。

自店メニューのモバイルオーダー

メニュー・在庫・注文をPOSと同期するので、厨房にあるものだけが並びます。税率は商品ごとに設定した値で明細に適用されます。

店舗のすべてを、ひとつのスコアに

Pulseが来店頻度と客単価を店舗横断で読み、変化した点を示します。失速している店舗が、月末の勘ではなく数値として見えます。

こんなお店に

中堅チェーンのために。

  • 東京・大阪のスペシャルティ珈琲、デザイン重視のカフェ
  • 8〜50店舗のファストカジュアルチェーン
  • スマレジ・Squareを使い、自社ブランドアプリを持ちたいお店
  • 会員がデリバリーや共通ポイントに散らばっているチェーン
POSと連携

Square と連携。

注文・メニュー・会員をSquareと同期します。スマレジ連携と日本語UIは、ローンチ時の対応予定であり、現時点では実装されていません。アプリは現在、英語とアラビア語で動作します。実装済みのものだけをお伝えします。

日本の顧客を、お店のものに。

30分のオンラインデモ。資料の読み上げはしません。